ものづくり/工場レポート

工場レポート

工場の現場から届いたレポートをお届けします。

Vol.2

ホワイトアウルの一日

ミャンマーの季節は、酷暑期、雨期、乾期(冬期)の3つがあります。
酷暑期は2月の半ばから5月の半ばごろまでです。雨期は5月の半ばから10月の半ばで、乾期は10月の半ばから2月の半ばまでです。
乾期(冬期)が、比較的に過ごしやすいため、一般的に観光に適したベストシーズンと言われています。

11月中旬頃より観光者が多く、道路渋滞混雑も多くなります。
私の宿舎から工場までの通勤時間は30分。渋滞が多い時期は一時間から一時間半ほどかかってしまいます。

では、ミャンマーホワイトアウルでのいつもの一日をご紹介します。

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車窓からの朝日がきれいです。「さぁ、今日も一日お願いします!!」

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始まりは9時のスタッフミーティングから。

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1日3回の品質チェックタイム。1分間行います。

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糸屑手順変更中。

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ランチタイムです。メイド11年のキャリア、ティーダさんのお弁当をいただきます。

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1日3回の清掃タイム。ミシンを大切に使っています。

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1日4回の全体手洗い。奇麗な製品を上げるために大切なことです。

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扇風機が燃えるというハプニングが!!安物買いのお金ロスです…。

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そして、今日のお仕事は終了です。従業員さんとお別れの挨拶をします。「お疲れ様でした!!」

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私も帰宅。宿舎から見るパコダの夜景です。一日の終わり、これが癒しの時間です。