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CROSS TALK

クロストーク

T.S.さんK.C.さん画像
T.S.さんK.C.さん画像

同期トーク

同期で同じ部署に所属する
K.C.さんとT.S.さん。
仲良しなお二人に聞いてみました。

同期トーク

同期で同じ部署に所属する
K.C.さんとT.S.さん。
仲良しなお二人に聞いて
みました。

TALK MEMBER

私たちが話します

営業部門

T.S.

(2013年入社)

×

営業部門

K.C.

(2013年入社)

レックス君

本日インタビュワーをつとめるのはボク!レックスくんなんだな。よろしくだワン。
まず、お二人のいるNB事業部はどんなことをしているか教えてほしいワン!

K.C.さん

K.C.

NB部は主に自社企画の商品の卸売りを行う部署で、その中でも、私は主に企業ユニフォームを扱う代理店への営業を担当しています。実は、共通品だけでなくお客様のニーズに合った別注商品を扱うこともあるので、お得意先様へのヒアリングから、生地を発注したりものづくりの部分にも携わることもあります。

T.S.さん

T.S.

私は、地方の量販店や専門店、問屋さん向けに、基本的にシーズンごとに企画されるスポット商品といわれる既製品シャツの卸売りを担当しています。

毎日どんなお仕事してるんだな?

K.C.さん

K.C.

お得意先様の訪問や、商品の在庫確認や取り置きの対応、リピート購入などの対応をしています。

T.S.さん

T.S.

その他にも、営業の仕事には商品の提案、見積もりの作成、受注、納品、納品後のフォローまでいろんな業務があります。

なるほどなんだな。お二人は入社してからずっといまの部署なんだワン?

K.C.さん

K.C.

私は、NB事業部は2022年の7月から。 T.S.さんもその2ヶ月後の9月からの配属ですね。

そうなんだな、それまではどんなお仕事してたんだな?

K.C.さん

K.C.

私は、以前はレディース向けの商品を扱う部署にいました。 入社してから8年半レディースの商品企画を担当していて、そのうちの1年くらいは営業も経験しました。

T.S.さん

T.S.

私は、入社後は物流部門で受注管理、そのあとは工場でオーダーシャツ関係の業務も担当していました。

二人ともいろんなお仕事を経験しているんだな。
いままでのお仕事と営業のお仕事内容は勝手が違う部分が大きいと思うワン。大変な部分とかないワン?

T.S.さん

T.S.

大変な部分もありますね。例えば、店頭で予想以上に商品が売れた際など、生産している数量以上に商品供給が必要になることがあります。プラスの数量は別の商品をご提案する必要があるのですが、数あるシャツからお客様のニーズに合ったシャツをスピーディーに見つけてくるのは大変ですね。

フレックスには大きな倉庫にたくさんシャツがあるんだな。どうやって探してくるワン?

T.S.さん

T.S.

先輩社員に相談したりしています。その人は、商品や品番のことが全部頭に入っている先輩がいるので

K.C.さん

K.C.

相談できる人が身近にいるのは助かりますね

全部を暗記、、それはすごいんだな!

T.S.さん画像
T.S.さん

T.S.

逆に、これまでの経験を活かせている部分もあります。以前担当していた受注業務は営業と密にかかわるので、全体の業務の流れを把握出来たり、今は反対の立場からこうしておけば相手が仕事をしやすくなるな、など想像しながら仕事ができています。

クーン、すごいワン、、。
営業さんに、商品を送り出す物流部門。フレックスにはいろんなお仕事があるんだな。
K.C.さんはレディースの商品企画でどんなお仕事してたんだワン?

K.C.さん

K.C.

レディースの商品企画の部署では、私は主にお得意先様のPB商品の企画を担当していました。 お得意先様と一緒に話を進めながら、修正を重ねていき素材感や形など完成形に近づけていくという、ものづくりの側面の強い仕事でしたね。

ということは自分の関わった商品を街で見かけたりすることもあるワン?

K.C.さん

K.C.

そうですね、着ている人を見かけたときは嬉しい気持ちになりますね! あとは、無事に納品された商品が店頭にならんでいるのを見ると「よかったよかった」と嬉しくなりますね。心に残っているのは専門店のバイヤーさんに、あなたたちが頑張ってくれたからレディースの売り上げがすごく伸びたよと言っていただいたことですかね。

それはボクまで嬉しい気持ちになっちゃうんだな!
お客様からそんな言葉をいただけるということは、K.C.さんがお客様といい関係性を築けていたんだな。

K.C.さん

K.C.

毎週お得意先に足を運んでコミュニケーションをとるのを大切にしていました

フレックスって人と人とのつながりをすごく大事にしてるんだな~。
つながりといえば、K.C.さんとT.S.さんは同期なんだな?二人のこともっと教えてほしいワン!

T.S.さん画像
K.C.さん

K.C.

そうです、二人とも2013年入社の同期なんです。

同期って憧れちゃうんだな。お互いにどんな印象をもっているんだワン?

T.S.さん

T.S.

K.C.さんは、元気が良くて、しっかりしているようで抜けている部分もあって笑 一緒にいて楽しいですね。

K.C.さん

K.C.

T.S.さんは、見た目はほんわかしているけど自分の考えとか軸がしっかりしていて年下だけど頼りになるかな。私がちょっと抜けている分ちょうどいい笑 私も一緒にいて楽しいですよ。

ふたりはプライベートでも遊びに行ったりするワン?

T.S.さん

T.S.

そうですね、バレーボール観戦に行ったりしています。 初めに私が誘って見に行くようになりました。

K.C.さん

K.C.

それから毎年恒例みたいになりましたね笑

楽しそうなんだな、ボクも連れて行ってほしいワン!
二人がいると会社が明るくなるけど、心がけていることってあるんだな?

K.C.さん

K.C.

最近だと、部署のミーティングで挨拶という原点に戻りましょうという話があって。 それから出社する時、事務所の真ん中の通路を通るようにしていろんな部署の人に挨拶するように心がけています。

T.S.さん

T.S.

挨拶すると、自分自身の気持ちも上がるし、周りからも挨拶が返ってくるから朝から気持ちよく仕事をはじめられますね。小さなことだけどそういう部分を大切にしていきたいな。

すばらしいんだな、ボクも看板犬として挨拶は大事にしているワン!
二人の思う会社のいいところってどういうとこなんだな?

T.S.さん

T.S.

仕事のことでもそのほかのことでも、みんな優しくて聞きやすいところですね。

K.C.さん

K.C.

うんうん、優しくて聞きやすい。 部署関係なくみんな何かを聞いても快くちゃんと答えてくれますね。 あとは、福利厚生面で女性をすごく大事にしてくれてるな~って思います。 産休・育休後から戻ってきた後の環境づくりなどのサポートがあったり、男性も育休を取りましょうと社長である矢島さんが積極的に推進してくれてるのはありがたいですね。

フレックスは育休後の復帰率100%なんだな。
育休中の社員がときどき赤ちゃんを連れて会社に顔を見せに来ていたり、赤ちゃんの泣き声の聞こえるオフィスの雰囲気も和やかでいいんだワン。

T.S.さん

T.S.

あとは、おしゃれが好きな人が多いからお互いの服を誉めあったりする雰囲気があるのもいいですね。

K.C.さん

K.C.

あるね笑

ボクはファッションのこと勉強中だからいろいろ教えてほしいんだな!
最後に二人から学生に向けてメッセージをお願いしたいワン!

K.C.さん

K.C.

身近な人とめちゃくちゃ話をしてほしいなと思います。 例えば、友達、バイトの人、学校の先生とかに、くだらないことや悩み、思想のぶつけ合いでもなんでもいいから話してみてほしいです。自分の人生を振り返ってきて、友達と意見のぶつけ合いをたくさんしてきたけどそんな友達はずっと仲が良かったり、ずっと頼りにしている先生がいたり。それだけ深くかかわってきた人は心の中に残り続けるから、とにかく話すことが大事かなって思います。

T.S.さん

T.S.

偉そうなこと言える立場にないんですが、今になって思うのがちゃんと勉強しておけばよかったなって笑

K.C.さん

K.C.

それは思う笑

T.S.さん

T.S.

私の場合は大人になってから、あれ知りたい、これ知りたいって気持ちになってきて。

それはたとえばどんなことなんだワン?

T.S.さん

T.S.

例えば宇宙とか

K.C.さん

K.C.

宇宙…!

T.S.さん画像
T.S.さん

T.S.

何かを突き詰めてみたかったなって思ったんですよ。 テレビとか見ていると小中学生とかで将来のこと結構ちゃんと考えている子が多いなと思って。私は何も考えずにただ楽しく生きてきて、それはそれで良かったんですけど、やっぱり大人になって何かを突き詰められるほど熱中したことってなかったなって。何かに熱中できるのってやっぱり学生時代しかないからその時を大切にしてほしいなと思います。

ウンウン、自分の時間をたくさんもてる学生のうちに自分の好きなことを見つけておくって大切なことなんだな。

T.S.さん

T.S.

あとは、就活にあたって学歴とか学部とか気にしないで自分のやりたいことを探してほしいなって思います。

K.C.さん

K.C.

私の就活は、短大だったので一年生の時から就活のことを考えなくてはいけなくて大変でした。 内定をもらうまで周りよりすこし時間がかかりましたが、焦らずに納得できる会社を見つけることが大切だと感じました。自分の適性を見極めて、時間がかかっても自分に合ったところを選ぶこと。だから私はいまこの会社に10年いられているのかなって思うんです。

クーン、二人とも今日はいいお話し沢山聞かせてくれてありがとうだワン!

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